果物のシーズン5月にタイで果物を食べたら格別に美味しかったので、そのまま永住したくなった。

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5月にタイに行くのは初めてのことで、ちょうど果物がシーズンというからすごく楽しみにしていました。

なんといっても、タイには日本にない果物がたくさんあって、甘くておいしい、しかも安く買えるので、羨ましい限り。

私は生まれた時から全ての果物が好物で、子供の頃は誕生日プレゼントに果物の盛り合わせなんかを注文するくらいでした。

時には食べ過ぎてお腹を壊したり、お腹を壊しても食べるのをやめないほど、ほんとに好物なんです。

今回の滞在では自分で果物を買って、1つ1つじっくり味わいながら美味しい旬の果物をたらふく食べることができて、本当に幸せでした。

このまま永住したくなったので、とりあえず今回食べた果物を4つ、紹介しておきます。

 

1、マンクッ(มังคุด)/ マンゴスチン

マンゴスチン

マンクッ(มังคุด)/ マンゴスチン

ころころとしたかわいらしい外観。中の白い実は上品な甘み。

マンゴスチンは、日本でも売っていますが、日本で買うとかなり高いです。

タイの果物の屋台とかで買えば、2kg買っても100円以下。

買う時には、1つ味見させてもらうと良いです。

ライチに似た感じの見た目と味ですが、マンゴスチンの方が甘みが強いかなって思います。

殻(皮)は固いのでナイフで殻を横にカットしてパカッと開けて食べます。ナイフがない場合は、親指の爪でぐるりと一周爪でカットして、同じようにパカっと開きます。

手で開くと皮の赤みが手につくので、出来ればナイフを使ったほうがよいです。

 

2、ラムヤイ(ลําไย)/ リュウガン

ラムヤイ(ลําไย)/ リュウガン

ラムヤイ(ลําไย)/ リュウガン

薄い皮を剥くと透明で甘酸っぱい実が詰まっている。

ラムヤイは日本ではほぼ見かけないかなと思います。

見た目は小ぶりのじゃがいもみたいに不細工ですが、中の実はこれまたライチのようなかんじでおいしいです。

皮も手でするっと向けるので、食べやすい。

普通に美味しいですが、めちゃくちゃおいしい!!ってほどでもないかな。

マンゴスチンとかには敵わないです。

 

3、ンゴ(เงาะ)/ ランブータン

ンゴ(เงาะ)/ ランブータン

ンゴ(เงาะ)/ ランブータン

毛が生えたような変わった外観。中身は白くて透明なラムヤイ風。

これは初めて見る人にとってはなんだ!??って驚きがあるのですが、これぞランブータン!!

皮は意外と柔らかいのでコツをつかめば(慣れれば)爪で簡単に剥けます。

真ん中くらいでクリっと割ってみると、白くてプリッとした実が出てきます。

これまたライチに似ていて、マンゴスチンよりは酸味がある感じ。

マンゴスチンは、実がすごく柔らかいけど、これはもう少しかたい感じですね。

果物のシーズン5月にタイで果物を食べたら格別に美味しかったので、そのまま永住したくなった。

タイで買って食べた果物たち

まだほかにもいくつか果物は食べたのですが、とりあえずこの3つを紹介しました。

そして、それぞれ2kgづつ、これだけ買っても200バーツ(600円)くらいだったので、もうこのまま永住したくなりました。

果物好きは、この時期東南アジアに来ると幸せです。

ちなみに、

今回の目的の1つでもある「シーズン中のドリアンを食べる」こともできました。

 

4、トゥリアン(ทุเรียน)/ ドリアン

トゥリアン(ทุเรียน)/ ドリアン

トゥリアン(ทุเรียน)/ ドリアン

「臭い果物」のイメージがあるが、改良されて臭わない品種もある。

3月に食べたときよりも、シーズン中のドリアンは格別においしかったです。

やはり、ドリアンは他の果物に比べてかなり高級なんだと思いました。

実2つくらいで200バーツとか。

現地の人もよく買っているので、みなさん割と好物なんだろうなって思いました。

日本に帰ると(私の地元では)絶対に食べれないので、I miss ドリアン、になるのですが、シーズン中のドリアンを食べれてアロイマークでした!!!

しかし、ドリアンって実物は超うまいのに、飴とかお菓子とかになってるのは残念すぎるほどまずいですよね・・・。

ますますドリアンに興味深くなってきまして、次回のタイ訪問では、ドリアンファームに行ってみよう!ということになりました。

外れの外れにあるそうな・・・、また1つ楽しみができたので、I miss ドリアンでもがんばりまーす。

以上、4つの果物の紹介でした。

次回は、まだ食べたことのない別の果物に挑戦してみたいと思います。