【SIMカード】タイ1週間の滞在で使用した「AIS タイ プリペイド SIM 7日間」をレビュー

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今年3月に、タイに1週間ほど滞在してきました。

その間、使用したSIMカードのレビューを書き忘れていましたので、ここに記しておきます。

結論は、今回使用したSIMカード、めちゃくちゃおすすめです。

もしこれからタイに、1週間くらい滞在予定がある人でSIMカード探していたら、是非これ使ってください。

 

今回使用したSIMカード

【AIS】タイ プリペイド SIM7日間 データ通信無制限 100分無料通話つき

 

ちょうど滞在期間が1週間だったので、これ1枚でちょうどよかったです。

渡航前に、Amazonで購入して、機内でタイに入国する前に差し替えました。

 

実は、海外でのSIMカードの利用は初めてで、使えるかなとやや不安はありました。

しかし、SIMカードを差し替えるだけで、すぐに現地の電波を広い、繋がりました。

 

SIMカードを差し替える時のSIMピンは付属されていないので、自分で準備しておくか、つまようじを使用してください。

SIMカード自体はほんとに小さいので、元々使っている自分のSIMカードをなくさないように、ミニサイズのジップロックを準備しておくと良いですよ。

 

ちなみに、私が使っているスマフォは、iPhone SE のSIMロック解除された機種です。

iPhone SE でこのSIMカードを使用する場合、ほんとに何も設定しなくて差し替えて電源を入れるだけで電波を拾います。

 

手順としては、

機内で差し替える場合と想定して、まず自分のスマフォの電源を切ります。

次に、SIMピンかつまようじで元々入っているSIMカードをゆっくりと取り出します。この時に、すぐに何かのケースや小さなジップロックなどに入れておくと無くさずに済みます。

続いて、購入したSIMカードを入れます。

最後に電源を入れます。

 

少しすると、現地の電波を拾って通信可能になります。

なかなか繋がらない場合は、もう1度電源を入れなおしてみましょう。

 

通信可能になったら、SMSにタイ語でメッセージが入ります。

通信開始した時点で1日とカウントされはじめて、だいたい7日くらいで通信が切れます。

 

タイでは、バンコク~東北部(ウボンラチャタニー)のかなり田舎の村や、ラオス国境沿いにも行きましたが、問題なく通信はずっとスムーズでした。

 

ほんとに優秀なSIMカード、以前モバイルWiFiとか使ったことありますが、重たいし充電も必要だし、もう絶対SIMカードですね。

 

ちなみにこのAIS、通信が切れた後でもマネーチャージすれば使えるようです。

その辺りは、ネットで検索してみてください。

私はまだチャレンジしたことないので、もしチャレンジした時にはここでも紹介したいと思います。

ということで、チャージしたら使えるSIMカードは、使用後捨てずに保管しておくと、また次のタイ渡航時にチャージのみで使用できるかと思います。

 

※今回紹介したSIMカードは、タイでしか使用できないものです。

東南アジア周遊SIMカードというのもあります↓↓

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2019.07.18

 

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