【SIMカード】韓国短期滞在におすすすめ / プリペイドSIMカード 6日間 PLUG TO GOのレビュー

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アンニョンハセヨ。

先日、韓国に4日ほど滞在してきました。

その間お世話になったSIMカードのレビューをしたいと思います。

 

今回使用したSIMカード

[Three] 韓国 4G-LTE(FDD) データ通信 使い放題 プリペイドSIMカード 6日間 PLUG TO GO

今旅は、4泊5日と言う感じの短期滞在でした。

SIMカード自体は6日間使用できるもの。

空港でもプリペイドSIMはすぐに購入できますが、なんかちょっと不安だな(言葉とか・・・)事前に準備しておきたいって人は、Amazonで私のように事前購入しておくといいですよ。

旅立つ1,2週間前には注文しておきましょう。

 

設定方法

私はいつも、入国前の機内で設定を済ませています。

その手順を紹介していきます。

※ iPhone SE を使用しておりますので、ここで紹介するのは、iPhoneでの設定方法となります。

 

ちなみに、今回のSIMカードを注文した際に説明書が同封されています。

Android、iPhone端末、どちらも設定方法が書かれていますので参考に。

 

1、スマフォの電源を切って、SIMカードを取り出す。

自分のスマフォの電源を切り、SIMピンを使ってSIMカードを取り出します。

SIMピンは、注文したSIMカードには同封されていませんので、自分で(SIMピン)を

準備しておきましょう。

※つまようじのような細い棒でも使えます。

取り出したSIMカードは無くさないよう、小さなジップロックか、持ってる袋などに入れて必ず保管しておきます。

 

2、今回使用するSIMカードを入れて、電源を入れる。

SIMチップが名刺サイズのカードについていると思いますので、自分のサイズに切り取って、差し替えます。

無くさないようにゆっくりと。

 

3、データローミング設定など

電源を入れただけでは繋がりません。

設定画面から、モバイル通信の通信のオプションより、ローミングデータをオンにします。

モバイルデータ通信ネットワークより、APN、ユーザー名、パスワード、という画面を出して、同封された説明書を参考に、入力します。

※私はLINEモバイルを使用していますので、APNはLINEモバイルとはじめ出ていました。これを、今回使用するAPN名に変更します。

 

間違いなく入力できたら、電波が繋がり通信可能となります。

通信可能となったら、SMSでメッセージが届きます。

 

ローミングデータをオンにしないといけないものや、しなくてもSIMを差し替えたら勝手に繋がるもの、いろいろありますので、SIMカードの種類や説明書を読んでおくと良いでしょう。

 

タイ東南アジア周遊SIM、そして今回は韓国、海外でのSIMカード、だんだん慣れてきました。

やはり、ポケットWiFiをレンタルするよりはるかにおすすめです。

WiFiをレンタルする場合、SIMカードに比べて価格は高いし、持ち歩く必要があるし、充電が必要になりますので、SIMカードは差し替えるだけなので、もうこっちが断然おすすめです。

 

使ったことがないからわからない・・・・と言う人がいますが、私も最初はそうでした。

使わないとわからないんです。

海外に行くことが多い人は、現地のSIMカードを使いこなせるようにしておくと、便利です。

 

私はまだ現地で購入したことがないので、次は現地購入にも挑戦したいと思ってます。

 

最後に

旅で使用したSIMカードは、チャージしたら使用可能なSIMもありますので、チャージ式のSIMカードは捨てずに保管しておくと次回の旅でも使えるかもしれません。

使い捨ての場合は、捨てて大丈夫です。

旅が終わり、帰国するときに、保管している自分のSIMカードを差し替えると、戻ります。

ローミングデータをオンにしていたものを、オフに切り替えましょう。