自己紹介:これまでの経歴~現在まで。

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田舎の人々の暮らしが学べるイサーン地方

これまでの経歴~現在まで。

Haruna Tanaka

1987年生まれのA型。

21歳でエステティシャンになりましたが、職場環境が自分に合わず、半年で退職。

後に、タイ古式マッサージサロンと出会い、初めて受けた、タイ古式マッサージがあまりにも気持ちよく、「これを知らずに死ぬのはもったいない」との思いから、リラクゼーション業界に転職し、セラピストになりました。

5年間サロンで実務経験を積んだ後、セラピストを継続するか悩んだ末、退職。

 

自然に触れたい、と気分転換をするため、興味のあった農作業に挑戦。

沖永良部島の花農園で農作業を2ヶ月体験しました。土に芽を植えることから、花を出荷する作業まで経験させてもらいました。

子供の頃、お花屋さんになりたかった、という1つの夢を叶えることができました。

 

後に、海外支援活動報告を聞きに行った事をキッカケに、アフリカ大陸ルワンダ共和国の、職業訓練学校で、技術指導支援活動をさせていただく機会をいただきました。

エステティシャン時代、タイ古式セラピスト時代に培った技術と知識を、異国の地で活かすことができました。

現地での需要が認められ、毎年活動を継続しています。

もともと子供の頃から発展途上国、貧困地帯に興味があり、他にもカンボジアの子供の教育支援や、タイのカレン族の人々を訪問し、交流したり、さまざまな経験を通して、国際協力に関して、日々勉強中です。

 

また、初めてルワンダを訪問した時、アフリカの雑貨屋さんが手作りの宝庫だったことに感動し、子供の頃から好きだった「つくる」ということを自身の活動の1つに入れました。

2015年から、作ってみたいものをどんどん作ることに挑戦し、さまざまなものがこんな風に作られているんだな、という製作の過程を知ることに繋がりました。

製作活動も4年目を迎え、今後の目指す形を考えています。

まずは、作った作品を売るということに挑戦するため、オンラインショップ(Fundiina)を立ち上げました。

自身の製作した作品を売る場所、また、これまでに訪問した国で見つけたかわいい雑貨やアクセサリーも同時に販売しています。

 

2020年からは、アフリカ布でタイパンツ作りと言う新しいプロジェクトを進行予定です。

小物づくりから衣類作りへアップグレードすると同時に、私たちの生活で必要なもの、に焦点を当てて製作をしていきたいと考えています。

 

今後の目標は、家庭を持ち、母となっても、自分のこれまで築いてきた活動を継続していく事。家庭の事も、外の事も、しっかりやれる一人の女性として生きていく事です。

将来の夢は、森の中にスパを建てること。

そして、ものづくりが好きなので、生活に必要なものを自分で製作するスキルを極めていく事です。

 

日本人として日本に生まれ、カンボジア、タイ、ルワンダ、と縁を持ちました。

特に、ルワンダに行ったことで、彷徨っていた人生を取り戻すことができ、「幸せとは?」「自国を愛するとは?」という、日本にいたら気づけなかった多くの事をルワンダの人々から教えてもらいました。

ルワンダで救われた、私の人生でもあるので、今後はルワンダに恩返ししていけるよう歩んでいきます。

 

そして、多くの方々に支えられた私の人生、今後はしっかり自立して生きていくことを目標にしています。

風の流れるまま身を委ねて生きた結果、このような人生になりました。今後もそのような人生観で、楽しい人生を築いていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

最後に、このブログを開設した理由について少しお話しします。

このブログは、私が自分の人生経験から学んだ事を書いています。

これまでの人生、ほんとに多くのことを学び、経験したと思っているので、もっと共有していきたい、伝えていきたいと思ったからです。

「もし、あと1か月で寿命を迎えるとしたら何をしますか?」と聞かれたら、自分が学んだ多くのこと(良いことも、悪いことも)を、全て伝えたいからです。

ブログの更新は、ツイッターでもお知らせします。