大学に行かなくても国際協力はいくらでもできます。身に付けた技術や趣味、特技があれば強い。

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先日、広島で行われた国際シンポジウムにて、パネリストとして登壇してきました。

私はルワンダでの活動報告をし、パネルディスカッションでは、国際協力を始めたきっかけや、今後目指したい人へのアドバイス、などで盛り上がりました。

今回は自分がさせてもらっている、ルワンダでの技術指導支援についての活動に焦点を当てて報告してきました。

国際協力、海外で何かをしたい時に、やはり大学に出て専門的な勉強をしておいた方が絶対に良い、と思います。

しかし、私のように大学に行かなかった人でも、何かしらの技術、手に職を持つ人の活躍道もあるんだよ、という事を私は強調して発表してきました。

大学に行かなかった私でも、こういった形で国際協力できるので、1つの例として参考にして欲しいですし、より早いうちに、若い時に、チャンスを逃さないで欲しい思いが切実。

それぞれのやり方、役目、道があるはずなので、チャンスが来た時に逃さず掴む事の方が重要で、そのために日々目の前の自分にできる事を精一杯頑張る、のが大切だという結論に至りました。

 

参考までに、報告分を掲載しておきます。

テーマ:「切実感のある活動をもとめて」~全ての人が家族になれば、遠い世界の話が、自分の痛みや苦しみに~

上記テーマに沿った内容で、私自身の国際協力、始めたきっかけから現在までの内容を8分でまとめたものです。

国際シンポジウム(広島)/ パネリスト報告文

 

報告文に沿った活動写真を一覧で紹介

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技術指導支援プログラムにおいての今後の課題

ということで、パネリスト登壇してきて、色々考えていたら、ルワンダでの技術指導支援プログラムにおいて、今後の課題が見えてきました。

ルワンダの学生が、マッサージテクニックを学んだ後、本気でその道に進みたい、という人をその道まで出来る限り応援しないといけないなぁという事です。

ルワンダの学生を、タイ式マッサージセラピストやエステ、スパ系、セラピストへの育成に力を入れていきたい。

ルワンダのマッサージは下手くそだよ、という評判を、まずは変えたい。

ルワンダに観光に来て、ルワンダでも質の良いタイ式マッサージが受けれるよ!と自信を持っておススメできるのを目指したいです。

そろそろ仲間が欲しいので、興味のある方、一緒にどうでしょうか??

そうそう、そして国際協力は難しいし大変だけど、すごい楽しいんだよ!