カンボジアの料理はタイ料理ほど激しくなく、意外とおいしいのでおすすめです。

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チョムリアップスーォ!!

カンボジアに4泊し、カンボジアについていろいろ見て観察してきました。

そんなカンボジアのことを少し紹介していきます。

まずは、カンボジアの料理について。

「カンボジアの料理は美味しくない」とよく聞きますが、私個人的には普通にどれも美味しいので、おすすめ。

今回食べたものをいくつか紹介しておきます。

 

カンボジア伝統料理でおすすめは「アモック(អាម៉ុក)」

アモック(អាម៉ុក)

アモック(អាម៉ុក)

「カンボジアでおすすめの料理は?」と現地の人に聞くと必ずこのアモックが出てきます。

「アモック(អាម៉ុក)は、代表的なカンボジア料理。

たいていは淡水魚(雷魚など)がメインの具として入れられています。

「とっても甘みが強い、カレー味の卵とじ」みたいな料理と言われています。

たっぷりのココナッツミルクに卵、そして、日本ではあまり使われないガランガルやカファライムなどのハーブや、ナンプラーの特別な味わいです。

メインの具は、チキン、ポーク、フィッシュから選べて、日本人の口にも合うお味かなって思います。

なんというか、このココナッツに入れられた感じがインスタ映えしそうですね。

 

ココナッツで炊いたごはん

こういうのもあります。

ココナッツで炊いたご飯、バナナの皮に包まれていて、甘くておいしい!

いつもおすすめのアモックばかり食べている私なので、次はまた別のを食べなくては・・・ということで、実は他の伝統的な料理をまだ知らないのでした。

 

カンボジアで食べれるものと、食べたもの

ある日の朝食:右側がフォー。

ある日の夕食のビュッフェ:ソムタムはタイと同じ。

隣国ベトナムで有名なフォーや、タイのソムタムもよく食べられるそうです。

ホテルは中国系が多いので、中華も多いし、朝食ビュッフェとかは、なんかほんとにごちゃまぜって感じ。

ある日のランチ:不思議な川魚

魚介類は、川で採れたもの。

魚やエビや、イカ、魚介類も豊富で普通においしい。

 

食の好みが激しい方でも、現在のカンボジアでは割と何でも食べられるので、大丈夫です。

うどんやそば、サバ定食屋天ぷらなど。

日本食レストランも多く、味も優秀。

蕎麦はいまいちだったかな・・・。

ある日の早朝、朝からがっつり食べました。

カンボジアの人は朝から炭火焼きしているんですねー。

ご飯の量に比べてチキンが少なかったけど、普通においしかったですよ!!

ある日の朝食:フルーツ盛沢山。

パンは美味しいので絶対食べた方がいいですし、コーヒーは濃いめでまろやか、バニラ風味があり、好きな人は好きでしょう。

カンボジアのケーキ

たまたま見かけたカンボジアのケーキ、これまたすごいなぁと思いました。

やっぱり日本のケーキは断トツで味もデザインも優秀だなぁとしみじみ感じます。

ちなみに、ルワンダのケーキもおいしくないです。(勝手にカンボジアのケーキはおいしくないと決めつけてしまってますが・・・。)

マーケットを歩いてると、こういったデザート屋さんもあるそうです。

日本にも似たようなのありますね!

でもなぜか、トッピングにグミとか謎の物体がたくさん・・・・。

タイでもそうだけど、なぜあんなにも謎の物体を入れるのだろう?

私個人的には苦手なんですよね・・・。

味は食べていないのでわかりません。

いい感じのレストランではシンプルなココナッツのアイスクリームとかもあります。

私はそっち派。

たいていどこにでもこういったオープンのお店屋さんが出ていて、果物やココナッツジュースがいつでも手に入ります。

果物もシーズンだったので、おいしかった!!!

こういうのはだいたいタイと同じです。

果物のシーズン5月にタイで果物を食べたら格別に美味しかったので、そのまま永住したくなった。

2019.06.05

カンボジアのドリアンに挑戦し損ねたので、次回は。

 

カンボジアで見つけた虫料理3つ

ちょっと外れに行くと、やっぱり虫も出てきます。

今回見たのはコオロギ、カエル、蚕。

佃煮みたいにして売ってます。

流石にもう食べませんが、機会があれば若いうちに1度食してみるのも有りかと。

タイ東北部で虫料理を食べた経験があるので、食べようと思えば食べれるんですけどね・・・。

タイ東北部(イサーン)で食べた虫料理4種類と、食べてみた感想

2019.03.15

これら虫料理は、現地の人にとっては高級食材、貴重なタンパク源でもあるのです。

 

カンボジア料理とタイ料理の違い

カンボジアの料理は、例えばタイ料理と比べると、全然違います。

カンボジアの料理は、全体的に味付けは薄め、ハーブ系が入った料理も多いですが、タイ料理のような激しさは感じません。

どちらかというと、日本人の口にも合う、そういった印象があります。

今回は連れていかれたところで突然食べたもの、の紹介になりましたが、観光とかで行くならば、ガイドブックなどに載っている食べたい料理を事前にチェックして目がけて行くのも楽しそうですね!

1歩国をまたげば食べ物に関してもガラっと変わる面白さ、3度目のカンボジア、とても短い滞在でしたが、また1つ2つと学習できました。